■古澤醸造の焼酎

10種類近くの焼酎を試飲しましたが米や芋など材料の種類に加え、蒸す温度や貯蔵する容器の違いによる味の違いなど
飲み比べてみないと分からない貴重な体験をしました。

同じ原材料の「芋」ひとつをとっても、痛みやすい両端を切るか切らないか・・・
はたまた、わざと少し腐り始めた「芋」を加えることにより微妙に完成した焼酎の香りが違うそうです。

奥が深いですよね~・・・それぞれの蔵がそれぞれの特色を出しながら「芋焼酎」は造られているようです。


さて、飲み比べて私が気に入った焼酎を何本か買って帰りましたよ!

まずは、古澤醸造さんが新たな芋焼酎の味わいにチャレンジした「ひとり歩き」です。
本蔵にある他の銘柄に負けず「ひとり歩き」出来るようにと命名されたそうですが、原材料の「ジョイホワイト」の香りが強い焼酎です。
芋焼酎の苦手な人には癖が強すぎるかもしれません。

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もう一本の一升瓶は「ひとり歩き」の古酒になります・・・
「ひとり歩き」に比べ、適度に角が取れまろやかな味わいになっています。

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それから~、4合瓶になりますが・・・「IITCHAGA」!
宮崎弁で「いっちゃが」は『とても好いよ』と言う意味合いがあります。

地元、日南坂元の棚田米と「紅芋」を使った芋焼酎で、「ジョイホワイト」や「黄金千貫」などの芋とまったく味わいが違います。

すっきり、さっぱり・・・日本酒で言えばさらさら入るタイプの焼酎です。

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それから・・・帰りには焼酎のお土産までいただきましたよ!

ご存じ日南は今季セリーグ優勝を果たした「広島東洋カープ」のキャンプ地です。
その優勝を記念した焼酎をいただきましたよ!!

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25年ぶりの優勝を果たした記念の焼酎・・・さてカープは来年も連覇するかなぁ~?
そうおめおめとは飲めないかもしれませんね。

失礼な話ですが、もし次回の優勝が25年後だとしたら・・・?
これ、押入れの中で熟成させておきましょうか!?




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by littlepan3 | 2016-11-22 10:39 | ■宮崎の自然と話題 | Comments(0)
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