■「ベートーベン」を聞く

今年で22回目を迎えた「宮崎国際音楽祭」は14日、メインプラグラム5公演を含めすべてが終了しました。

7日(土)、そのメインプラグラムのひとつ「演奏会③;ベートーヴェン「楽聖に至る扉」を聴きに行って参りました。

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指定席は前から9列目・・・音色はおろか演奏者の顔までよく見える席でした。

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「ピンカス・ズーカーマン」さん指揮ものと宮崎国際音楽祭管弦楽団とのベートーヴェン・プログラム2曲です。

「ピンカス・ズーカーマン」さんは世界的にも有名なバイオリン奏者です。
前半の「バイオリン協奏曲ニ長調作品61」でのソロ演奏には観客皆が聞き入っていました。

2曲、約2時間の演奏後には拍手が10分ほど鳴り止みませんでしたよ・・・

耳も心も癒された2時間でした!

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by littlepan3 | 2017-05-17 09:57 | ■その他
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